結婚相手は抽選で-キャストやあらすじをどこよりも詳しく!野村周平のビッグマウスが大好きだぜ!

結婚相手は抽選で

すっかり秋らしくなってきましたね。秋と言えば「食欲の秋」

ども、管理人のみっちゃんです

台風の影響がまだ残っていますが、今日からまた1週間がんばっていきましょう!

 

今回は、10月6日(土)からスタートする「結婚相手は抽選で」のキャストやあらすじについてどこよりも詳しくお伝えします。

 

主演は野村周平さんなんですが、正直野村さんについてあまり詳しく知らなかったのですが、調べているうちに野村さんのことが大好きになりました。

なぜかって? それは野村周平さんを紹介するコーナーで詳しくお伝えします。

もしかしたらあなたも、野村周平マニアになるかもw

 

結婚相手を抽選で決めるというタイトルから「コメディドラマ」なのかな?と思っていました。

でも、このドラマが放送されるのは、フジテレビが「大人の土ドラ」という枠に設定しているので、コメディドラマではなく、社会派なドラマになりそうです。

 

結婚相手は抽選で:キャスト紹介

 

野村周平/宮坂 龍彦(みやさか たつひこ)

野村周平さんが演じる宮坂龍彦は、都内で一人暮らしをしている独身26歳。

トラウマをかかえながらSE(システムエンジニア)としてコンピューターソフト会社で働くオタク系男子

女性に興味はあるが、なかなか積極的になれず、今回の「抽選見合い結婚法」にはすくなからず興味を抱いている。

 

この役はツッコみどころ満載なんですよね、というのも野村さんの性格とは真逆の役で、冒頭でも野村さんのことを調べて大好きになったと書きましたが、実は野村さんはビッグマウス(自信家)として業界やファンの間では有名らしく、なぜこんなモテないオタク系男子を野村周平さんが演じるか興味がでてきました。

 

2018年の1月から始まったドラマ「電影少女〜VIDEO GIRL AI 2018〜」でもモテない男性役で出演しているので、モテない男性役の演技力がずば抜けているのか?と思ってしまう。

ぶっちゃけ、顔は地味目な感じなのでモテない・オタク系の役がピッタリハマるのでしょうか?

実際には真逆の性格というギャップが見る人を惹きつけているのかもしれませんね

 

野村周平さんのコメント

台本を読み、今起きている社会問題をしっかりと描いている本だと思いました。

僕が演じる龍彦は、潔癖症というバックボーンがあり、どうしてそうなったかという過去も含め、龍彦を演じる上でのテーマになっています。

 

監督とは、“龍彦の綺麗好きな部分は常に見せる”という話を共有しました。

現場にあるゴミを気にする、自分の部屋をとても綺麗にしている等のシーンは、わかりやすく彼を表現していると思います。

本番中のお芝居でも誰かが、何かを汚したりするお芝居には常に反応していきます(笑)。

 

「抽選見合い結婚法」という法案が施行され、龍彦たち対象者は国民の義務として参加することになりますが、あり、なしで言えば、僕なら絶対に“なし”です。

単純に抽選で結婚相手が決まるのが嫌というのもありますが、それ以前に、世の中には外に出たくないという方もいる等、様々な事情を抱えている人がいると思ったからです。

 

せめてまだ、国が認めた合コンのようなものであれば、新たな人とのつながりもできるかもしれないですし、僕も少しは興味を持ってみようかと思えますが…。

 

冬村奈々役の高梨臨さんとは初共演です。

いろいろとお話も伺いたいですし、この2ヶ月間を楽しく、共演を楽しみにしております。

物語の設定として、“結婚相手を抽選で決める”ということはありますが、そこがメインではなく、本当に観ていただきたいところは、その先に起きる様々な問題の部分だと思っています。

 

少子化問題や生涯未婚率、そして政治問題など、この法案が施行された背景や、「抽選見合い結婚法」に巻き込まれた登場人物たちが抱える、現代社会の様々な問題が浮き彫りになっていきます。

日本の今はこうなっているのか!? ではないですが、ドラマからその思いを感じ取って観ていただけると嬉しいです。

引用:「結婚相手は抽選で」公式ホームページ

 

[box class=”box28″ title=”野村周平プロフィール”]

●1993年11月14日

●AB型

●兵庫県出身

●175センチ

●52キロ

●特技/中国語

●所属/アミューズ

 

経歴

●アミューズ是国オーディション2009グランプリ(応募総数3万1514人)

 

スノーボード受賞歴

 

2006年2月(12歳) 琵琶湖バレイAMARCJU BBOADERS PARTY 3位

2006年3月(12歳) 余呉高原SS大会 2位

2006年4月(12歳) DRAGON DDT 特別賞

2007年3月(13歳) Willcom zero3 SS challenge 優勝

2016年 JAPAN ACTION SPORTS AWARDS 2016 SPECIAL AWARD

 

代表作

  • 恋仲
  • ちはやふる
  • 好きな人がいること
  • フラジャイル
  • モンタージュ 三億円事件奇譚
  • 帝一の國
  • 電影少女

 

[/box]

野村周平さんのプロフィールの特技に中国語って書いてあるけど何でなのかなって思っていたら、実は野村周平さんのお母さんは中国人とのハーフみたいです

 

ということは野村周平さんはクォーターということになります

 

家や学校では中国語を話していたため中国語がペラペラなんだとか。

 

でもテレビではあまり中国語が得意だってアピールしたりしないので、急に中国語でペラペラ喋り出したらすげーかっこいいと思いますよね

 

野村周平の芸能界入りのきっかけは?

 

野村周平さんは2009年、アミューズ全国オーディション2009「THE PHUSH!マン ~あなたの周りに行けている子募集~」で、応募者数31514名の中から見事グランプリに選ばれています

31514名の中からグランプリに選ばれるって、やっぱり当時から光るものを持っていたのでしょうか?

でも実はこのオーディションは野村周平さん本人が出たくて出たというわけではないんです。

よくジャニーズのタレントさんたちが、

「履歴書を勝手に姉ちゃんが送った」

「履歴書を勝手にお母さんが送った」

みたいな話をしていますが野村周平さんも同じような感じで履歴書を送ったのはお父さんなんです

 

自分の息子がイケメンだからオーディションにこっそり履歴書を送った!というわけではなく、 お父さんは優勝賞金の100万円を目当てに野村周平さんの履歴書を送ったみたいです。

 

そこでしっかりと優勝してくるあたり、スターになるべくして生まれてきたって感じですよね うらやましい・・・

でもこの優勝賞金の100万円は結局誰がもらったのでしょうか?気になりますよね

 

僕の父親が勝手に履歴書を送って優勝したら、僕だったら取り分を8対2で20万円お父さんにあげます 笑

野村周平ビッグマウス伝説

 

野村周平さんについて調べていると性格が悪いとかビッグマウス っていうキーワードが出てくるんです

2018年1月から始まったドラマ「電影少女」で共演した乃木坂46・西野七瀬さんが、ドラマの記者会見で、 好きな男性のタイプについて聞かれた時に、野村周平が演じた高校生・弄内翔のような優しいタイプが理想だと回答していました

 

すると野村周平さんは

まあでも、演じてるの俺だからね。俺があの優しさ出してるんだぜ。あれは俺の優しさだから。ほぼ俺が好きと言っているようなもんだから」

というビッグマスが飛び出した。

いやー、この発言すごいですよね。俺のことが好きって言ってるようなもんだから、 なんてなかなか言えませんよ。

しかも相手が西野七瀬さんですからね。

 

2018年9月23日に放送されたおしゃれイズムでは、尊敬しているのは長瀬智也さんであると話していて、

長瀬さんのことを

  • みた目がかっこいい
  • 顔が綺麗
  • タッパがある
  • 男らしい

と褒めちぎったあとに、

「僕も十分めちゃめちゃ綺麗なんですけど」

と発言して周囲の笑いを誘っていました

 

こういうエピソードが野村さんがビッグマウスとか性格が悪いってキーワードにつながっていると思うのですが、

私はこういうビックマウスの男性って、全然嫌いじゃないしむしろ若いうちはこれぐらいビッグマウスの方がやる気があっていいのではないかって思ってます。

もちろんこれだけ自分に自信がある野村周平さんですから女性芸能人との噂も絶えることがありません

2015年の11月には女性セブンが、女優の水原希子さんとの手つなぎデートをスクープされています。

また当時水原希子さんも野村周平さんとの交際を匂わせるような写真をインスタグラムにアップしていて話題になりました。

 

その他にも、映画「ちはやふる」で共演した女優の広瀬すずさんにも猛アタックしていたという有名な話があります。

2016年に放送されたおしゃれイズムに広瀬すずさんがゲストで出演した際に、野村周平さんから VTR でメッセージが紹介されたのですが、その時も

「すずはオレのことが大好きなんですよ!」

「結婚は考えてます。 向こうのマネージャーにも言っています」

とビッグマウスを連発していました

 

もちろん広瀬すずさんは「そんなこと言ってない」と慌てて否定していました。

これだけだとただ嫌な奴っていう感じなんですが、野村周平さんがゲストで出演したおしゃれイズムで、長瀬智也さんの影響をめちゃめちゃを受けていて、髪型や服装を真似したり、バイクを紹介してもらってバイクにも乗るようになった

という発言をしていました

ただビックマウスって言うだけじゃなくて、 自分が憧れている人の髪型を真似をしたり、影響を受けてバイクを好きになるって言うのが本当は性格が素直で優しい、という感じがしてみっちゃん的には好印象だった!

 

高梨 臨/冬村 奈々(ふゆむら なな)

高梨臨さんが演じる冬村奈々は、典型的なお嬢様で、ラジオ局で働いているがコネ入社で仕事はお茶汲みやハガキ整理だけ。周りからは何の悩みもなくてうらやましい!と思われている女性

実際には、何事にも中途半端な自分の人生に悩んでいて、顔だけが取り柄だと思っている。

 

高梨臨さんのこの役も突っ込みどころ満載ですよね!

だって、 高梨臨さんといえばサッカー日本代表の槙野智章選手結婚したばかりなんです。

そんな幸せオーラ全開の高梨臨さんが、自分の人生に悩んでいる女性を演じるなんて、かなり難しいんじゃないでしょうか?

野村周平さんと高梨臨さんは、自分の性格や環境と真逆の役にキャスティングされていますが、これは制作陣があえて選んでるような意図を感じますね。

 

それでもあえてキャスティングされているということは、演技力を期待されているということかな?幸せいっぱいの高梨臨さんが、悩める女性をどう演じるのか楽しみです!

 

高梨臨さんのコメント

結婚相手が抽選で決まるという設定がとても斬新に感じたのが、台本を読んだ最初の感想です。

登場する人物一人一人に、本当にリアルな人間模様が描かれていて、その中に法案が降りてきたことにより、現実と非現実が一気に混ざった物語になっているという印象です。

 

私が演じる冬村奈々は、おそらく傍から見れば人生の苦労もなく、羨ましく見える女性だと思います。

しかし当の本人は、厳格な祖母の元で反発することなく生きてきたせいもあり、すべてが中途半端で、人生の目的が見えずにずっと満足ができていない人です。

 

奈々には自分というものがあまりなく、人に合わせてしまうところがあります。

それは家での姿や、彼に向ける態度、そして職場で見せる顔が全部違うからです。

社会において自分を通すのではなく、この場はこうしようと立ち振る舞う彼女の姿に少し共感してしまえるのは、私を含め、多くの女性が感じることかもしれません。

 

そんな奈々なので、最初は自分の事があまり見えていない感じで、流されて(演じて)みようと思います。

そして龍彦と出会うことで、気が付かないうちに本当の自分、素で話せている新たな奈々の人物像を作っていきたいと思っています。

 

野村周平さんとは初共演になります。

私の勝手なイメージですが、野村さんはストリートな服装でノリのいい方という印象があり、潔癖症でオタク気質、さらに女性とのコミュニケーション能力がない役を演じられるということに新鮮さと期待と、そして共演することへの楽しみを感じています。

 

設定が面白いので、純粋に物語を楽しんでいただけるのではという部分と、登場人物それぞれがとてもリアルに生きていることにより、「抽選見合い結婚法」という法案を通して、自分の本質や、結婚相手に対してもそうですが、人生に求めているものは何だろう?と、考えていただける、そんなドラマになるのではと思っています。

引用:結婚相手は抽選で公式ホームページ

[box class=”box28″ title=”高梨臨プロフィール”]

●1988年12月17日(29歳)

●千葉県船橋市出身

●166センチ
●A型

●趣味/バドミントン

●特技/歌、書道(5段)、将棋(免状初段)

 

 

代表作

侍戦隊シンケンジャー(2009年、テレビ朝日)
花子とアン(2014年、NHK)
不機嫌な果実(2016年、テレビ朝日)
恋がヘタでも生きてます(2017年、日本テレビ)
西郷どん
種まく旅人 ~夢のつぎ木~

[/box]

 

芸能界入りのきっかけは?

 

高梨臨さんが芸能界入りしたきっかけは、原宿でのスカウトでした。

その後、2005年に

●アイドル道

●世界征服計画FINAL

のオーディションに参加してグランプリを獲得しています。

実は高梨臨さんは、2005年から1年ほどアイドルとして活動しています

「ピンクジャムプリンス」という5人組アイドルの一員として2006年8月頃まで活動していました。

 

ピンクジャムプリンスって一体どんなアイドルグループだったのか気になりますよね。

ピンクジャムプリンスは

太陽の臭いと甘いスイーツ、そして聞き心地の良いサウンド。そしてグラビアでは、はち切れんばかりの健康美、その愛くるしいキャラクターの5人組

というキャッチフレーズで活動していたようです。

当時というか、アイドルグループにはキャッチコピーを付けるのが流行っていましたが、それにしてもこのキャッチコピーは長いよw

高梨臨さんは「おトボケ担当」だったという情報もあります。

高梨臨さんがアイドルとして活動する姿は見てみたかったですね~

でも、翌年の8月には解散していますが、解散理由などは発表されていません。

もしかして売れなかったのかな・・・・・・

 

銀林 嵐望(ぎんばやし らんぼう) / 大谷 亮平

大谷亮平さん演じる銀林嵐望は、広告代理店勤務のイケメン! 父はフランス文学の大学教授で、母親は有名な着物スタイリストという御曹司。

性格はやや天然で、悪気はないものの言動に常識が欠けているところがある

冬村奈々(高梨臨)と付き合っているが結婚する気はない

 

「抽選見合い結婚法」に興味があり、「抽選見合い結婚法」が制定される前に奈々と別れる決断をする。

お見合いではイケメンだかなぜかフラれ続ける、という役。

 

嵐望って、名前が凄すぎでしょw 絶対「ランボー」からとってるよね。

イケメン俳優の大谷亮平さんが、モテない御曹司役ですか。

ちなみに、女友達に、お見合いで大谷亮平が来たらどうする? でも性格は天然でちょっと常識に欠けてるとしたらどう?

って聞いたら

「即、結婚する!」

「性格は多少悪くてもいい!」

「あんなイケメンを逃がす女性はいない」

だそう・・・・

 

やっぱり世の中イケメンが圧倒的に有利ですね・・・・

現実世界では大谷亮平さんには絶対に勝てないので、ドラマなの中だけでも、フラれ続ける大谷さんをみて勝ち誇った気分になりたいです 笑

 

大谷亮平さんのコメント

結婚相手を抽選で決めるという題材はフィクションならではで、こんな法律はあるわけないと最初は思いながらも、本を何度も読んでいくうちに、これが現実だったらどうしよう?自分ならどうするのか?とどんどん気持ちが入っていきました。

それぐらい台本に引き込まれていくような、設定の面白さを感じました。

 

僕が演じる銀林嵐望は、育ちも良くスマートで仕事もできる男性と、お見合い相手にとっては好条件が揃っていますが、やはりそれだけでは終われない何かはあります。

この男は完璧に見えるようで、無意識に出てしまう言葉がストレートすぎて周囲を困惑させてしまいます。

また理想の女性像をはっきり持っていて、実は誰よりも真剣にお見合いに取り組んでいるような、そんな人間らしい一面を持っている人だと思います。

 

「抽選見合い結婚法」という法案を聞いた時に、バラエティ番組でありそうな題材だと思いました。

そしてお見合い相手を3人断ると、テロ対策活動後方支援隊に2年間従事しなくてはいけないという決まりがあるのですが、この部分が一番怖いです。

それがなかったら、個人的には少し興味が持てた法案かもしれないです(笑)。

 

野村周平さんとは初共演になります。

世の中的にもカッコいいイメージを持っていらっしゃる野村さんが、今回、真逆と言ってもいい位の役を演じられるのはとても楽しみです。

その龍彦と対比のポジションではないですが、僕は今回いただいた嵐望を、素直にあまり色をつけずに取り組もうと思っています。

 

同じお見合いに参加する仲間として、僕は僕なりの恋愛を、彼は彼なりの恋愛を演じられる姿を、一視聴者としても楽しみにしております。

こういう法案が本当にリアルにできたらどうなるか!?

もちろんこの法案は非現実的ではありますが、自分も参加するような気持ちでワクワクドキドキしながら、お見合いに取り組む人たちの進む道を楽しみに観ていただけたらと思います。

引用:結婚相手は抽選で公式ホームページ

 

[box class=”box28″ title=”大谷亮平プロフィール”]

●1980年10月1日(37歳)
●182cm
●72kg
●O型
●特技/殺陣、乗馬
●趣味/バレーボール
●所属事務所/アミューズ

 

代表作

●逃げるは恥だが役に立つ
●奪い愛、冬
●ラブリラン

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大谷亮平さんの代表作を調べていると、韓国ドラマの出演作品がでてくるんですね。

詳しく調べてみると、大谷亮平さんは一時期韓国で芸能活動をしていたようです。

海外で芸能活動をして、人気がでてくると日本の芸能界からもお呼びがかかるという流れですね。

この流れってディーン・フジオカさんと一緒ですよね。

韓国で芸能活動をするきっかけは、ダンキンドーナツの韓国版のCM出演が決まったからなんだとか。

それだけで韓国で芸能活動をしようと決めるあたりが、見た目だけじゃなく性格までワイルドな感じですね!

韓国では、

●ソウルメイト

●家に帰る

●チェイサー

●九家の書

●神弓

 

私が大谷亮平さんを知ったきっかけ

大谷亮平さんを知ったのが、「逃げるは恥だが役に立つ」というドラマ。

新垣結衣さん主演で、大ブームになりましたね。

このドラマで、大谷亮平さんは独身貴族・イケメンという役でした。

結婚することが面倒くさくて、彼女に結婚を迫られると「別れる」というドライな考えの持ち主。

 

「逃げるは恥だが役に立つ」では、主人公の「みくりと平匡」の恋の行方が注目されていました。

でもみっちゃんは、大谷亮平さん演じる風見涼太が、一回り以上年上の女性に恋をして、なんとか振り向いてもらおうと努力している姿が気になって気になって仕方ありませんでした。

その時から、この俳優さんかっこいいなぁ! 見たことないけど誰だろう?と思っていました。

最終回では、やっと思いが伝わり見事ハッピーエンドで終わった時にはうれしくて涙がでそうでした

 

 

佐津川愛美/鈴掛 好美(すずかけ よしみ)

佐津川愛美さんが演じるのは、田舎にいると相手が限られてくるため、「抽選見合い結婚法」でよい相手と出会うために上京してきた見た目は地味な看護師

 

正直、佐津川さんが出演するドラマや映画をみたことがないので、一体どんな女優さんなのか全く事前知識がありません。

ドラマでは、大谷亮平さん演じる銀林に一目ぼれされてしまう役ということで、もしかして佐津川さんがみんなをひっかきまわすことになるのか?なんて期待しています

 

 

佐津川愛美さんのコメント

抽選でお見合いしなくてはいけないという、現実では考えにくい設定の中で描かれている人物がとても人間らしく、台本を読みながら腑に落ちる部分がたくさんありました。

好美は控えめな性格で、娘に依存する母親を裏切れないと思っていても、私には私の人生があると息が詰まっている女性です。

母親のことは嫌いではないのですが、少し疲れている彼女の感情をいい具合に出していきたいと思います。

好美は関西出身の女性なので、台詞は関西弁が多いです。

 

事前に台詞の入った方言テープを聴いたり、現場でも関西出身のスタッフさんがいらっしゃるので、アクセントを確認しながら頑張っています。

「抽選見合い結婚法」という法案に対し、住まいの地域ごとで行われることに好美は動揺し、慌てて家を出ます。

ただ、一人でずっと生きていく強さもない子なので、そこそこの相手と結婚して生きていけたらいいぐらいの気持ちでお見合いに参加します。

 

そんな好美ですが、彼女なりに成長していく姿をご覧いただきたいです。

ちなみに私はこの法案は少し怖いと感じているので、できれば参加したくありません(笑)。

主人公の宮坂龍彦のことを私はとてもかわいい人物だと思っていて、その龍彦役を野村周平さんが演じられるというので、とても面白くなりそうだと楽しみにしています。

 

野村さんとは以前、映画でご一緒したことがあり、私の中で野村さんの龍彦役はすぐに想像ができました。

視聴者の皆さんが登場人物の誰かに共感できるようなドラマになると思います。

龍彦を初めとした人たちがどんな気持ちを持ってお見合いに参加し、出会いを通して人としてどのように成長していくのか、人間ドラマとしても観ていただけたら嬉しいです。

引用:結婚相手は抽選で公式ホームページ

[box class=”box28″ title=”佐津川愛美”]

●1988年8月20日30歳

●静岡県出身

●O型

●所属/ホリプロ

 

 

代表作

 

蝉しぐれ(2005年、映画)
海と夕陽と彼女の涙 ストロベリーフィールズ(2006年、映画)
腑抜けども、悲しみの愛を見せろ(2007年、映画)

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芸能界入りのきっかけ

佐津川愛美さんの芸能界入りのきっかけはスカウトです。場所や詳しいことは明かされていませんが、

2004年に「本当にあった怖い話」で女優としてデビューし、2005年には「蝉しぐれ」で映画にも初出演しています。

 

佐津川さんについてはあまり情報がなくて、まだこれぐらいしか情報を集めることができませんでしたが、情報があつまり次第追記しています。

 

 

若村麻由美/小野寺 友紀子(おのでら ゆきこ)

若村麻由美さんが演じるのは、「抽選見合い結婚法」の特命担当大臣

 

ドラマでは、「抽選見合い結婚法」が成立すると様々なトラブルが起きますが、そのトラブルを解決していくのが小野寺友紀子大臣です。

若手も多く出演するドラマでベテラン女優がどんな演技を見せるのか楽しみです。

 

若村麻由美さんのコメント

婚活している人の多さと反比例する結婚成立の数。

政府のお家事情から、ありえない法案、“抽選見合い結婚法”を打ち上げることにより、様々な問題点が勃発し、あらゆる立場の人間の事情が浮き彫りになる面白さと怖さを台本から感じました。

 

奇想天外と思われるドラマの設定の中に、法案に振り回される未婚男女の苦悩や真実が光る作品になるといいですね。

今回、内閣府特命担当大臣 抽選見合い結婚法担当の小野寺友紀子を演じますが、政治家も大臣も初役です。

シンクロオリンピック銀メダリストの経歴を持つ小野寺は、新たな人生として政治家の道を歩いています。

 

そして政権を担う与党議員の組織にいる宿命として未完成な法案の責任を引き受け、世論へ向けての矢面に立たされています。

今は問題だらけの法案を繕うように改正を続けることで精一杯、さらに娘との確執はどこに着地するのか?しないのか!? 彼女のような苦渋に満ちた選択を続けることは、組織の中で働く人間の宿命なのでしょうか。

 

主演の野村周平さんとは、まだ撮影でお会いしていないので、共演が楽しみです。

現実に日々国会で決まっていく様々な案件はとても笑ってはいられませんが、土曜の深夜、自分ならどうするのだろう…と、楽しみながらご覧ください。

“ドラマで良かった”と思われるかもしれませんね。

引用:結婚相手は抽選で公式ホームページ

[box class=”box28″ title=”若村麻由美プロフィール”]

●1967年1月3日(51歳)

●東京都練馬区出身

●162センチ

●A型

●所属/トライストーン・エンタタイメント

●趣味/剣道、登山、映画鑑賞、ネイルアート、観劇

 

代表作

 

はっさい先生(1987年、NHK)
花嵐の森ふかく(1988年、日本テレビ)
素敵にライバル(1999年、NHK)
白い巨塔(2003年、フジテレビ)
科捜研の女(2008年~、テレビ朝日)

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芸能界入りのきっかけ

 

若村麻由美さんもスカウトされたのか?と思っていたのですが、実は「無名塾」という俳優養成所に入ったことがきっかけのようです。

その後、1987年に「はっさい先生」というドラマで女優デビューしています。

女優デビューだったにもかかわらず、このドラマではヒロインに抜擢されていて一気に注目を集める結果となりました。

 

若村麻由美さんについて気になることが1つあって、若いころから全然変わってないんですよね。私が最初にみたのは今から14,5年前だと思うのですが、逆に今のほうが綺麗なんじゃね?って思うぐらいです。

美魔女って言葉がありますが、あれは30代、40代でも若さを保っている人に使われる場合が多く、若村さんほどの年齢でもあれだけの美しさを保っていると、もはや妖か・・・・・

若村麻由美さんがんばってください!

 

ドラマ『結婚相手は抽選で』気になるあらすじは?

 

人はなぜ結婚するのか・・・?
結婚して「夫婦」になり、
子どもが生まれ「家族」になる。
それは本当に 当たり前のことなのでしょうか。
このドラマは様々な問題を抱える現代の若者を通じ、
「結婚は本当に必要なのか?」
「人と向き合うことの大切さとは?」を
すべての人に問いかける、 社会派ヒューマン作品です。

50歳まで一度も結婚をしたことがない人の割合を示す「生涯未婚率」。
最新の国勢調査(2015年)によると、男性23.37%、女性14.06%と、
過去最高を記録した。

少子高齢化への歯止めがかからない中、日本政府は苦肉の策に出る。
「抽選見合い結婚法」を制定。そう、まさに“結婚相手は抽選で”。
大まかな内容はこうだ・・・

 

・25歳~39歳の子どものいない独身男女が対象
・本人の年齢プラスマイナス5歳の範囲で相手を抽選
・相手が気に入らない場合は2回まで断ることができる
・どうしても3回断った際は「テロ対策活動後方支援隊」に
2年間従事しなければならない

 

国民にとっては、まさに青天の霹靂。
都内でひとり暮らしをする26歳の独身男、
宮坂龍彦(野村周平)もまた、この法案の対象者だ。
コンピューターソフト会社にSE(システムエンジニア)として勤める、
いわゆるオタク系。
中学時代のトラウマから、人間不信と極度の潔癖症となった。
恋愛が苦手で「抽選見合い結婚法」に大きな不安と同時に期待を抱く。

一方、東京の実家で暮らすプチお嬢様、
ラジオ局コネ入社で、ルックスは良くとも悩み多き冬村奈々(高梨臨)も
「抽選見合い結婚法」によって大きく人生を揺さぶられていく。

見合い相手に断られながらも、様々な女性の人生と哀しみを知り、
少しずつ心の中で正義感を成長させていく龍彦。
法律施行直前に彼氏に振られ、その後のお見合いで失敗を続ける奈々。

会う筈のなかった二人が、ついにお見合いする事になって……

奈々をフった銀林嵐望(大谷亮平)は家柄良く広告代理店勤務のイケメン。
男として申し分無いモテ男の嵐望だったが、何故か見合いでフられ続け…。
その上、抽選お見合いで、田舎から上京した地味な看護師、
鈴掛好美(佐津川愛美)に一目ぼれ。
しかし、それぞれ大きな悩みや秘密を抱えていて・・・。

 

法律の施行は大きな反響を呼び、
現代社会の様々な問題を浮き彫りにする。

適齢期を過ぎても結婚願望を持つ男女、親と子の依存、家族観の相違、
通常の結婚という枠では収まらないLGBTなど
性的マイノリティを始めとする多様な人々。

 

当然、世論も紛糾する。「抽選見合い結婚法」を推進する
抽選見合い結婚法担当大臣・小野寺友紀子(若村麻由美)もまた、
国民、娘、そして自分自身とも向き合うことに。

 

ひとつの法律をキッカケに、振り回されていく人々、そして日本という国。
直面する問題を乗り越えながら、それぞれが導き出す“答え”とは。

 

お見合いをきっかけに、社会と真摯に向き合い成長していく龍彦は、
奈々と一体どんな関係を築くことが出来るのか?

引用:結婚相手は抽選で公式ホームページ

 

あらすじ部分で一番気になるのがこの部分

・25歳~39歳の子どものいない独身男女が対象
・本人の年齢プラスマイナス5歳の範囲で相手を抽選
・相手が気に入らない場合は2回まで断ることができる
・どうしても3回断った際は「テロ対策活動後方支援隊」に2年間従事しなければならない

 

一応、3回まで断れるっていうのがドラマっぽい設定ですね。

本当に国が結婚相手を決めるんだったら、AIを駆使して様々なデータを元に、お互いに相性抜群の男女を抽出して、無理やり結婚させる。ぐらいの設定でも面白そうですよね。

あとは、生まれた時から、AIがどんな風に成長するの、両親や周りの環境から予測し、結婚相手がすでに決まっている。なんてストーリーも面白そう。

結婚相手は抽選でー原作はある?

 

垣谷美雨さんの小説が原作となっています。

 

まとめ

大人の土ドラ枠で放送される「結婚相手は抽選で」ですが、私としては社会派ドラマではなく、コメディタッチのドラマにしても面白かったんじゃないかなと思っています。

 

最近では、ネットだけで視聴できるチェインストーリー(もう1つのストーリー)などがありますが、「結婚相手は抽選で」コメディ版も作ってほしいなぁと思う今日この頃です。

 

 

 

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