スーツ ドラマのキャストや見どころは?オリジナルは面白かったぞ!

みっちゃん

ども 管理人のみっちゃんです

今回は、2018年10月8日から始まった月9ドラマ「SUITS/スーツ」のキャストや見どころを
まとめました。

月9ドラマとしはて初の海外ドラマのリメイク作品となります。

オリジナルの「SUITS/スーツ」は、全米で大ヒットして、初回視聴者数が460万人以上だったと言われる大人気ドラマなんです。

なんとオリジナルは、まだ放送が続いていて現在は最新シリーズのシーズン8の撮影が始まっています。

 

みっちゃん

みっちゃんはオリジナルドラマを全シリーズみたけどめちゃくちゃ面白かったぞ

日本版のスーツでは、月9に10年ぶりの出演となる織田裕二さん、Hey!Say!JUMPの中島裕翔がダッグを組み、フジテレビ(月9枠)初のリメイクドラマに挑みます

 

オリジナルのSUITS/スーツはどんなドラマ?

 

みっちゃん

本来なら、日本版スーツの情報を最初に紹介する流れですが、ここではまずオリジナルのほうから紹介していきます。

理由としては、とにかくオリジナルドラマが面白いので、オリジナルドラマの雰囲気を知ってもらってから、日本版ではどうリメイクするのかを楽しんでもらうためです。

オリジナルのスーツは2011年にアメリカで放送が開始しました。初回放送は460万人以上が視聴したと言われているリーガルドラマです。

みっちゃん

ここでちょっと疑問があるんだ

初回放送で460万人以上が視聴したといわれているそうだけど、本当にそうなのか?

なぜ疑問に思うのか、それは

 

初回放送がおもしろくなかったから

 

みっちゃん

お前オリジナルの大ファンだって言ってたろ!って声が聞こえてきそうですが・・・

たしかに、スーツの大ファンですが、正直に言うと1話、2話は全然面白くなかったです

 

というのも、主人公のハーヴィが偉そうで好きになれなかったから・・・・・

 

実はスーツは、「1話みて2話で挫折」を2回繰り返してます

みっちゃん

やっぱり面白くないぁ

と思っていたのですが、「アニメは初回の3話をみてから面白いかどうが決めろ」と誰かが言っていたのを思い出し、

とりあえず3話目を見たら、

みっちゃん

あれ?意外とストーリーがいい感じじゃん

となって、気が付いたらシーズン1を一気に見てしまいました。

 

そこからはもうあれですよ、休みの日はスーツ三昧で、

シーズン7まで1か月もかからずに見てしまいました。

 

あ、すいませんオリジナルスーツがどんなドラマか紹介するはずだったのに、つい愚痴や感想を書いてしまいました

オリジナルスーツのあらすじはこんな感じです

ハーヴィーは、大手法律事務所ピアソン・ハードマンで働く敏腕弁護士。難しい訴訟を解決に導くクローザーとして一目置かれる存在だが、部下を持ちたがらず、面倒も一切見ない1匹狼だった。
そんな彼を見るに見かねた所長のジェシカは、シニア・パートナーへの昇進と引き換えに部下のアソシエイトを雇うことを命じ、仕方なくハーヴィーはアソシエイトの面接を始める。

マイクはたったひとりの肉親である祖母の入院費を稼ぐため、友人の勧めでマリファナの運び屋まがいの仕事を引き受けていたが、それが警察の罠であることを見抜き、偶然ハーヴィーの面接会場へと逃げこむ。そこでハーヴィーは、マイクが天才的な頭脳を持っていることをすぐに見抜き、アソシエイトへの採用を決める。しかし、”ピアソン・ハードマン”は、ハーバード大学のロースクール出身者しか雇わない事務所。ハーヴィーはマイクの経歴を詐称することを提案し、2人は秘密を共有する運命共同体となり、数々の訴訟に挑んでいく。

引用 SUITS/スーツ 公式ホームページ

ニューヨーク・マンハッタンの大手法律事務所が舞台で、

ニューヨーク・マンハッタンの大手法律事務所ってだけで、やり手でお洒落な弁護士が集まってる感じがしますよね。

実際、ドラマに登場する人物も超お洒落で、出演者の衣装が話題になっていました。

 

原作のスーツについて紹介しましたが、それでは日本版SUITS/スーツのキャストを紹介します

日本版 SUITS/スーツのキャスト紹介

 

織田裕二(甲斐正午役)

織田裕二さんが演じる甲斐正午は、大手弁護士事務所「幸村・上杉法律事務所」に所属する敏腕弁護士。

 

甲斐正午は優秀だけど、とにかく傲慢で自分が一番じゃないと気が済まない性格。とにかく勝つことにこだわり、勝つためら法律スレスレのことも平気でやる。

 

織田さんが演じる甲斐正午は、オリジナルドラマではハーヴィーという役。

このハーヴィーを演じているガブリエル・マクトという俳優さんがめちゃくちゃかっこいいんですよ

身長も184センチと高くて、ドラマでもびしっとスーツを着こなしていて

本当にあこがれてしまいます。

 

ハーヴィーは傲慢で冷徹だと思われているけど、実は誰よりも優しく部下思いの男。

なぜ、周りからは傲慢で冷徹だと思われるようになったのか、ドラマが進んでいくと少しずつその理由が明らかになっていきます。

 

日本版スーツでも、ハーヴィーのかっこよさや優しをうまく表現してほしいですね

 

みっちゃん

織田裕二さん 期待しているぞ!

 

中島裕翔(鈴木大樹役)

中島裕翔さん演じる鈴木大樹はある特殊能力がある。それは、一度見たり聞いたりしたことは絶対に忘れないというもの。

そんな大樹が、ある事件をきっかけに甲斐正午のパートナーとなる。

この「ある事件」を日本版ではどう表現するのかも楽しみです。

 

原作ではマイクという役ですが、彼は記憶力はすごいけど、なんとなく「イケてない青年」という雰囲気だったので、日本版では中島裕翔さんがキャストされたのはちょっとびっくりしました。

オリジナル版では、ストーリーが進んでいくと、マイクもどんどんイケメンオーラをまとっていくのですが、日本版では最初から「さわやか好青年」という感じでちょっと違和感がありましたね

 

鈴木保奈美(幸村チカ役)

鈴木保奈美さんが演じる幸村チカは、甲斐の上司(事務所の代表)で、唯一甲斐に上から目線で話せる人物。

仕事が大好き、自分の事務所が大好きなキャリアウーマン

いつもトラブルを起こす甲斐をなんとか飼いならしたいと思っている。

 

原作ではジェシカという役で、ヒールを履くとハーヴィー(184センチ)よりも大きく、ハーヴィー・マイク・ルイスがたまにジェシカの身長や足のサイズをネタにギャグを言うのですが、これがかなりクセになりますよ♪

 

小手伸也(蟹江貢役)

小手信也さん演じる蟹江貢は、若いころから甲斐のライバルとして何度も戦っている。

とにかく性格が悪くて、嫌味で一言も二言も余計なことをいう。

 

原作ではルイスという役で、小手伸也さんはルイス役がピッタリだと思う!

というのも、小手さんの雰囲気がなんとなくルイスに似てるんですよね。

実際には、ルイス役のリックホムマンはめちゃくちゃ優しい人で、小手さんも本当は優しそうな感じでルイスにそっくり。

日本版のルイスは一体どんな感じになるのか本当に楽しみ!

 

中村アン(玉井伽耶子役)

中村アンさんが演じる玉井伽耶子は、長年甲斐の秘書を務めている。甲斐を陰で支える重要人物で、甲斐との関係が気になる

 

オリジナルではドナという役で、とても美人なんです。ちょっぴりエロくて大人の女性って感じなので、中村アンさんがキャストされてちょっと違和感がありましたね。

でも、中村アンさんは役をいただいて批判があっても自分らしく演じたいというようなコメントをしていたので、どんな感じで演じるのかとても興味があります。

原作に似せようとして失敗するドラマもあるし、思いっきりオリジナリティをだして成功するパターンもあるので、どちらが正解ということもないので、中村アンさんには思いっきりオリジナリティを出して頑張ってもらいたいです

 

みっちゃん

ちょっとだけお色気も期待しているぞ

 

スーツの見どころは?

 

ここからは、個人的にスーツの見どころを紹介します。

 

ちょっとネタバレになるのですが、オリジナルドラマに登場する「ルイス」という人物がいるのですが、みっちゃんはルイスが大好きなんです。

主人公のハーヴィーをやっつけようとして毎回返り討ちにあうルイスが面白くてついつい応援してしまうんです。

小心者で周りからどう評価されているのか気になるルイスは、いつも自信満々のハーヴィーが嫌いでライバル関係にあります。

その二人が時には大喧嘩したり助け合ったり、ここがこのドラマの見どころだと思います。

みっちゃん

ルイスにリットされるぞ!

オリジナルドラマを見ている人なら、「ルイスにリットされるぞ」というセリフを聞けば、ちょっとニヤっとしてしまいますよね。

 

日本版ドラマでもルイスが愛されキャラとしてみんなに受け入れられるといいなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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